先週末に札幌に遊びに行ってきました。
その際、プレミアムシートを利用することにしました。
初の、ANMプレミアムシート体験です!ドキドキ…。
ANAの国内線には普通席とプレミアムクラスという2種類の席があります。
プレミアムクラス は、機体 の前方に配置。足下にフットレストつき、一部の機体には個別の読書灯付き。座席幅も広くゆったりとしており、快適です。国際線のプレミアムエコノミークラスみたいな感じです。音質にこだわった高性能ヘッドフォン、ウール100%の毛布、国際線ビジネスクラス用のスリッパが用意されています。
私はSFC家族会員なので、ラウンジ利用等プレミアムクラスと同様の特典は受けられるのですが、この座席とサービスの良さはプレミアムクラスならでは。
この席を事前に予約すると、普通席の当日販売と同じくらいの値段がするんです。
今回搭乗したのは、羽田・札幌のプレミアムクラス。
羽田では、プレミアムクラス搭乗者もANAラウンジを利用できます。荷物検査場もプレミアムクラスユーザー専用窓口があります。一般の検査場が混み合っているときはいいですね。
無事に検査場を通り終え、ANAラウンジに入ります。
プレミアムクラスユーザーには優先搭乗権があります。搭乗時に長い列に並ばなくて良いのはいいですね。
その後、機内に入って荷物を置いて、一息つくと、CAさんが「この度はご搭乗ありがとうございます」と声を掛けてくださいました。さらに、「新聞はいかがですか?」「上着をお預かりしましょうか?」と声をかえてくれました。ありがたく上着を預け、日経新聞をお願いしました。プレミアムクラスの場合は、搭乗者ごとご挨拶をしてくださるようです。
席前方のポケットには、普通席と同じ情報誌や安全のしおりに加え、プレミアムクラスについてのしおりが入っていました。
さて、飛行機が離陸しました。上空でベルト着用サインが消えたら、次はお待ちかねのお食事。
プレミアムクラスでは、お昼と夜の時間帯は、匠味というお重のご飯が出されます。
さらにおみそ汁もいただきました。
上品な味付けで美味しゅうございました。お味噌汁もだしがきいていて美味しかったです。
そんな感じで、私のプレミアムクラス搭乗の旅は終わりました。
おでかけ日記 Trip & Food in Japan
2014年10月8日水曜日
2014年5月26日月曜日
瞠 池袋店
実はこれまで「油そば」って食べたことが無い私。ついに今日生まれて初めて油そばをいただきました!
今日は池袋にいたので、池袋近辺で晩御飯を食べることに。どうせなら、今まで食べたことの無い油そばがいいなぁということに。折角だから美味しそうなところがいいですよね。そこで、ネットで検索。今の時代、どこでも気軽にネット検索できるから、本当に便利ですよね。
さて、油そば、池袋、というキーワードで出てきたのは、「瞠 池袋店」 ! 食べログさんのレビューの評価も高そうな感じです。
早速、てくてく歩いて「瞠 池袋店」 へ向かいます。最寄り駅はJR池袋駅。 駅東口から徒歩8分ほどの場所にあります。
中は、暖色系のライトに照らされた、バーと見まがうかのごとき、オシャレな空間。カウンターと、その後ろに待ち人ようのベンチが置いてあります。ここならデートでも使えそうな感じです。
入り口そばに券売機があり、まず、ここで食券を購入します。ラーメンも美味しそうだけど、今日の目的はなんといっても「油そば」。迷わず油そばをチョイス。800円なり。
購入後、一番奥の席に通してもらいました。時間が良かったのか、タイミングが合ったのか、全く並ばずに座ることができました。中盛りまで同料金ということで、相方は中盛りにしてもらっています。
箸は先の丸い割り箸。卓上には、紙ナプキン、爪楊枝、えび油、胡椒、一味がありました。
お水は店員さんが出してくれました。お水のお代わりは卓上の「水」ポットからセルフで追加できます。
紙エプロンやゴムも置いてあるようで、私は髪エプロンを貰いました。さすが。
また、カウンターの下には荷物をおける小さな棚がついており、さらに、足を乗せる部分もあります。いすは高いけれど、これならラクチンです。
5分ほど待った頃でしょうか。ついに、お待ちかねの油そばがやってきました!
具は、かつお節、チャーシュー、ネギ、刻んだ玉ねぎ、メンマ、味付け玉子1個、海苔1枚。
麺は太麺。弾力があり、もちもちしています。食べ応えがありますね。温かいです。
ネットでのおススメに従い、たれと麺をぐちゃぐちゃに混ぜていただきました。 味玉とメンマ、チャーシューも結構なボリューム で満足度が高いですね。
たれは濃厚な魚介系のスープ。にんにくも使っているようです。
さらに、お店の人に勧めていただいた、酢や辛味をちょっと加えて、味の変化を楽しみます。
人生初の「油そば」の感想は・・・つけ麺の温かいバージョン且つ最初から麺がたれに浸かっている、という感じでした。
地域によって麺の食べ方って様々ですね。
気がつけば、いつの間にか満席となり、待ちが出ていました。人気のお店のようです!
今日は池袋にいたので、池袋近辺で晩御飯を食べることに。どうせなら、今まで食べたことの無い油そばがいいなぁということに。折角だから美味しそうなところがいいですよね。そこで、ネットで検索。今の時代、どこでも気軽にネット検索できるから、本当に便利ですよね。
さて、油そば、池袋、というキーワードで出てきたのは、「瞠 池袋店」 ! 食べログさんのレビューの評価も高そうな感じです。
早速、てくてく歩いて「瞠 池袋店」 へ向かいます。最寄り駅はJR池袋駅。 駅東口から徒歩8分ほどの場所にあります。
中は、暖色系のライトに照らされた、バーと見まがうかのごとき、オシャレな空間。カウンターと、その後ろに待ち人ようのベンチが置いてあります。ここならデートでも使えそうな感じです。
入り口そばに券売機があり、まず、ここで食券を購入します。ラーメンも美味しそうだけど、今日の目的はなんといっても「油そば」。迷わず油そばをチョイス。800円なり。
購入後、一番奥の席に通してもらいました。時間が良かったのか、タイミングが合ったのか、全く並ばずに座ることができました。中盛りまで同料金ということで、相方は中盛りにしてもらっています。
箸は先の丸い割り箸。卓上には、紙ナプキン、爪楊枝、えび油、胡椒、一味がありました。
お水は店員さんが出してくれました。お水のお代わりは卓上の「水」ポットからセルフで追加できます。
紙エプロンやゴムも置いてあるようで、私は髪エプロンを貰いました。さすが。
また、カウンターの下には荷物をおける小さな棚がついており、さらに、足を乗せる部分もあります。いすは高いけれど、これならラクチンです。
5分ほど待った頃でしょうか。ついに、お待ちかねの油そばがやってきました!
具は、かつお節、チャーシュー、ネギ、刻んだ玉ねぎ、メンマ、味付け玉子1個、海苔1枚。
麺は太麺。弾力があり、もちもちしています。食べ応えがありますね。温かいです。
ネットでのおススメに従い、たれと麺をぐちゃぐちゃに混ぜていただきました。 味玉とメンマ、チャーシューも結構なボリューム で満足度が高いですね。
たれは濃厚な魚介系のスープ。にんにくも使っているようです。
さらに、お店の人に勧めていただいた、酢や辛味をちょっと加えて、味の変化を楽しみます。
人生初の「油そば」の感想は・・・つけ麺の温かいバージョン且つ最初から麺がたれに浸かっている、という感じでした。
地域によって麺の食べ方って様々ですね。
気がつけば、いつの間にか満席となり、待ちが出ていました。人気のお店のようです!
2014年5月25日日曜日
猫の居る休憩所299 にくきゅう 猫カフェ
癒しを求めて、猫の居る休憩所299 にくきゅう 猫カフェに行ってきました。
首都圏の数ある猫カフェの中でも相当の広さを誇っています。
エレベーターを降りたら、お店の入り口。休みの日だけあって、けっこう混んでいましたが、何とか入ることが出来ました。
靴を脱いで、靴棚に入れます。それから、スリッパを履きます。
ドアを開けると、受付です。
受付で入店証を受け取って、席に案内されます。
内装、照明などは温かみのあるデザイン。落ち着く、好感が持てる感じです。ソファだったり、畳だったり。猫カフェで気になる猫の匂いもほとんど気になりません。衛生的。
本棚には数百冊のマンガ。オーナー夫妻の趣味で集められたようです。そして、本棚の隣には猫おもちゃがあります。
1時間くらい滞在して、出ることに。カップ等を捨て、受付で清算しました。
それにしても、猫の密度が少ないなぁと感じました。猫さんたちはほとんど遊んでくれません。看板に『猫のいる休憩所』とありますが、まさに、そういうコンセプトのお店なんだな。これまでいったことのある、そして、今日期待していたのは、どちらかと言えば、「猫さんたちと遊ぶお店」でした。が、ここは、まさに「休憩所に猫がいる」というスタンス。カフェにネコがいる空間って感じです。なので、猫と遊びたい、もっと構ってほしい、という気持ちでいた私には、ちょっと物足りなかったです。もう少し猫さんたちの数を増やして欲しいかな。
首都圏の数ある猫カフェの中でも相当の広さを誇っています。
エレベーターを降りたら、お店の入り口。休みの日だけあって、けっこう混んでいましたが、何とか入ることが出来ました。
靴を脱いで、靴棚に入れます。それから、スリッパを履きます。
ドアを開けると、受付です。
受付で入店証を受け取って、席に案内されます。
内装、照明などは温かみのあるデザイン。落ち着く、好感が持てる感じです。ソファだったり、畳だったり。猫カフェで気になる猫の匂いもほとんど気になりません。衛生的。
本棚には数百冊のマンガ。オーナー夫妻の趣味で集められたようです。そして、本棚の隣には猫おもちゃがあります。
1時間くらい滞在して、出ることに。カップ等を捨て、受付で清算しました。
それにしても、猫の密度が少ないなぁと感じました。猫さんたちはほとんど遊んでくれません。看板に『猫のいる休憩所』とありますが、まさに、そういうコンセプトのお店なんだな。これまでいったことのある、そして、今日期待していたのは、どちらかと言えば、「猫さんたちと遊ぶお店」でした。が、ここは、まさに「休憩所に猫がいる」というスタンス。カフェにネコがいる空間って感じです。なので、猫と遊びたい、もっと構ってほしい、という気持ちでいた私には、ちょっと物足りなかったです。もう少し猫さんたちの数を増やして欲しいかな。
2014年4月6日日曜日
海鮮三崎港
2014年3月21日金曜日
深大寺観光&温泉
関東有数の古刹・深大寺。浅草寺の次に古いお寺とも言われています。
詣でる機会がなかったのですが、思い立って行ってみることにしました。
20分位で調布から深大寺に到着します。
深大寺には20件以上のお蕎麦屋さんが営業しています。江戸時代より数々の名士が「深大寺そばはうまい」との評判で今に至っています。
数あるお店からどちらにしようかと、 食べログを見て選んだのが、手打ち蕎麦「湧水(ゆうすい)」。
お蕎麦屋さんなので、回転はよいようで、10分ほどして2階に案内されました。
お店の蕎麦は、すべて国産石臼挽きそば粉を使用した手打ちそば。オススメは9割蕎麦の「湧水そば」だそう。
湧水天もりと深大寺ビールを注文。
まず深大寺ビールが着ました。
私は正直ビールの味はよくわからないのですが、相方によるとおいしいそうです。
それからおそばと天ぷらがきました。
天ぷら。
海老1尾と、なす、大葉、かぼちゃなどの野菜がありました。さくっとしており、おいしかったです。
おそば。
そばの香り豊かでコシもありとても美味しく、大満足です。
そして、クーポンで頂いたそば羊羹。
甘すぎず、お上品なほんのりとした甘み。 白っぽい色の部分がそば湯なのでしょうか? 羊羹と言うよりは、寒天と言う感じで、 間に水ようかんがサンドされているような感じでした。
鬼太郎茶屋。
深大寺のオススメ観光スポットです。水木しげるの漫画・ゲゲゲの鬼太郎のお店。無数の鬼太郎グッズや、喫茶コーナーがあります。
さてさて、境内へと向かいます。
なんじゃもんじゃの木
境内にあるヒトツバタゴという木犀の仲間である、なんじゃもんじゃの木。 なんじゃもんじゃというのは、「なんというものか」という言葉から来ているそうです。
深大寺周辺は、都内なのに緑豊かで、和まされました。 お寺自体はそれほど大きくはないですが、古い建物が残っていて、歴史を感じました。
その後、深大寺から徒歩で最寄りの温泉へ行きました。
深大寺にほど近い住宅街にある和風の建物です。
受付でタオル(大・小)と湯上り着をいただき、早速浴室に行きました。
館内には、古代檜を使用した立派な内湯、風水思想を取り入れた露天風呂をはじめ多種多様な風呂があります。お湯はコーヒーの様な色。浴槽の中にある段差が見えにくく、ちょっとあぶない気がしました。
毛布や枕も置かれた無料休憩所・食事処が設けられ、エステ・マッサージも可能とのこと。一日かけてゆったりと過ごすことも出来そうです。
最後にパンを買って帰りました。
2014年3月16日日曜日
はとバス65周年特別企画ツアー
【はとバス65周年特別企画】2014感謝オーライ!都内遊覧バースディ号ドライブコースに参加してきました。
1949年(昭和24年)3月に運行を開始したはとバスが65周年を迎えるにあたり、2日間限定で都内を巡るツアーを実施しました。
見かけることは多いはとバスですが、観光客向けのツアーが多く、東京近郊で暮らす人は利用する機会がない場合がほとんどでしょう。そんな人向けの1時間の試乗ツアーです。
行程は以下の通りです。
浜松町バスターミナル出発→首都高(通行)→レインボーブリッジ(通行)→お台場(車窓)→豊洲(車窓)→築地(車窓)→歌舞伎座(車窓)→銀座(車窓)→桜田門・警視庁(車窓)→国会議事堂(車窓)→東京タワー着。東京タワー到着後、大展望台へ入場解散。
座席は広くてゆとりがあります。
浜松町バスターミナル出発し、首都高にのります。レインボーブリッジを通行します。
さてさて、1時間ちょっとのドライブの後、東京タワーに到着しました。
東京に住んでいるせいか、東京タワーにわざわざ行くことはほとんどありません。しかし、こうしてみると、やっぱり東京のシンボルですね。スカイツリーが今人気ですが、容姿の面では東京タワーが上品で美しいと思います。足元から見上げる姿は圧巻。赤色に塗られたタワーの色が、真っ青な空によく映えます。
大展望台(Main Observatory)
大展望台は地上120mより上に2階構造で位置しています。スカイツリーより建物などが見易いので、面白いです。360度歩きながら眺めを、楽しめました。
大展望台は、一階と二階に分かれており、カフェや、神社、お店があります。
ルックダウンウィンドウ
強化ガラスでできている真下が見える床。
カフェ ラ・トゥール(CAFE la TOUR)(1階)で一休み。
展望カフェで、展望台の床より60cm高い床となっています。展望台では火が扱えないため、食品は電気で温めているそうです。コーヒー、ミルク、ビール、ケーキ、ブリオッシュ、どら焼きなどが販売されていました。
帰る際は大展望台1階から下りエレベータに乗り込みます。
スカイツリーに比べるとショッピングできる場所は少ないですが、 周辺も緑が多いです。
1949年(昭和24年)3月に運行を開始したはとバスが65周年を迎えるにあたり、2日間限定で都内を巡るツアーを実施しました。
見かけることは多いはとバスですが、観光客向けのツアーが多く、東京近郊で暮らす人は利用する機会がない場合がほとんどでしょう。そんな人向けの1時間の試乗ツアーです。
行程は以下の通りです。
浜松町バスターミナル出発→首都高(通行)→レインボーブリッジ(通行)→お台場(車窓)→豊洲(車窓)→築地(車窓)→歌舞伎座(車窓)→銀座(車窓)→桜田門・警視庁(車窓)→国会議事堂(車窓)→東京タワー着。東京タワー到着後、大展望台へ入場解散。
座席は広くてゆとりがあります。
浜松町バスターミナル出発し、首都高にのります。レインボーブリッジを通行します。
さてさて、1時間ちょっとのドライブの後、東京タワーに到着しました。
東京に住んでいるせいか、東京タワーにわざわざ行くことはほとんどありません。しかし、こうしてみると、やっぱり東京のシンボルですね。スカイツリーが今人気ですが、容姿の面では東京タワーが上品で美しいと思います。足元から見上げる姿は圧巻。赤色に塗られたタワーの色が、真っ青な空によく映えます。
大展望台(Main Observatory)
大展望台は地上120mより上に2階構造で位置しています。スカイツリーより建物などが見易いので、面白いです。360度歩きながら眺めを、楽しめました。
大展望台は、一階と二階に分かれており、カフェや、神社、お店があります。
ルックダウンウィンドウ
強化ガラスでできている真下が見える床。
カフェ ラ・トゥール(CAFE la TOUR)(1階)で一休み。
展望カフェで、展望台の床より60cm高い床となっています。展望台では火が扱えないため、食品は電気で温めているそうです。コーヒー、ミルク、ビール、ケーキ、ブリオッシュ、どら焼きなどが販売されていました。
帰る際は大展望台1階から下りエレベータに乗り込みます。
スカイツリーに比べるとショッピングできる場所は少ないですが、 周辺も緑が多いです。
登録:
コメント (Atom)