首都圏の数ある猫カフェの中でも相当の広さを誇っています。
エレベーターを降りたら、お店の入り口。休みの日だけあって、けっこう混んでいましたが、何とか入ることが出来ました。
靴を脱いで、靴棚に入れます。それから、スリッパを履きます。
ドアを開けると、受付です。
受付で入店証を受け取って、席に案内されます。
内装、照明などは温かみのあるデザイン。落ち着く、好感が持てる感じです。ソファだったり、畳だったり。猫カフェで気になる猫の匂いもほとんど気になりません。衛生的。
本棚には数百冊のマンガ。オーナー夫妻の趣味で集められたようです。そして、本棚の隣には猫おもちゃがあります。
1時間くらい滞在して、出ることに。カップ等を捨て、受付で清算しました。
それにしても、猫の密度が少ないなぁと感じました。猫さんたちはほとんど遊んでくれません。看板に『猫のいる休憩所』とありますが、まさに、そういうコンセプトのお店なんだな。これまでいったことのある、そして、今日期待していたのは、どちらかと言えば、「猫さんたちと遊ぶお店」でした。が、ここは、まさに「休憩所に猫がいる」というスタンス。カフェにネコがいる空間って感じです。なので、猫と遊びたい、もっと構ってほしい、という気持ちでいた私には、ちょっと物足りなかったです。もう少し猫さんたちの数を増やして欲しいかな。